『学生が選ぶインターンシップアワード』を初開催

学生の社会的・職業的自立に寄与するインターンシップを表彰

『学生が選ぶインターンシップアワード』実行委員会は、
学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップを表彰する
『学生が選ぶインターンシップアワード』を初めて開催します。

開催にあたり、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、
一般社団法人 日本経済団体連合会、日本経済新聞社、
株式会社マイナビ(以下、マイナビ)が後援し、
マイナビが運営事務局を務めます。

【◆開催目的:インターンシップの質的向上・実施企業の増加を目指す】

現在、学生の採用活動は、短期間でより精度の高い学生と
企業のマッチングを促進していくことが社会的な課題となっています。

その解決策のひとつとして「インターンシップ」が注目されていますが、
受け入れ側である企業の負担が大きいほか、
効果的なプログラムの実施に向け、試行錯誤が続いています。
※参考)2018年卒企業のインターンシップ実施率:37.6%
(マイナビ調べ 2017年6月調査)

本アワードは上記の課題解決の一助として、
学生の社会的・職業的自立に寄与する効果的なインターンシッププログラムを広め、
かつ実施企業数の増加を目指します。

また最終的には、学生が自身の専攻や将来のキャリアに基づいた就業体験を、
より積極的に行う環境作りを目標としています。

【◆選考方法:学生の声に基づき、学生部会・有識者部会による審議を行い表彰企業を決定】
学生の声が最大限反映されるとともに、中堅・中小企業でも優秀なプログラムを実施している企業を表彰するような選考・審査を目指し、2つの選抜フローを用意しました。
「①学生調査」「②自薦企業の参加学生への調査」に基づき、学生部会および有識者部会の審査を経て、表彰企業を決定します。

【◆表彰内容 】
・ 大賞(優秀賞・特別賞の中から1社を選定)
・ 優秀賞(4社程度を選定予定)
・ 特別賞(2社程度を選定予定)

【◆評価基準:学生の職業的自立・キャリア形成につながるか、下記5つの項目で評価】
①効果性 
②独自性 
③指導性(適正なフィードバックがあったか)
④社員の協力体制  ⑤情報の開示性(事前告知の内容と実際の内容に乖離がないか)

【◆結果発表】
・ 2018年5月14日(月)に開催する「インターンシップカンファレンス(仮称)」で発表
・ 結果発表に関する特設ホームページを開設
・ プレスリリース

【◆運営】
主催:『学生が選ぶインターンシップアワード』実行委員会
後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本経済新聞社、マイナビ
運営事務局:マイナビ

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<特設ページ>
本アワードの詳細は以下のページより御覧いただけます
https://saponet.mynavi.jp/is_award
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