日本初! 学生のアルバイト・インターンシップ・新卒採用が繋がれば、本当の就職へ向かうのではないか

日本初!学生に特化したクラウドソーシング「ikkai」が
学生のアルバイト・インターンシップ・新卒採用を
ワンストップに集約したプラットフォームをリリース

学生、企業どちらも時間とお金、労力を
最小限に抑えたストレスの少ないサービスを目指して

学生に特化したクラウドソーシングプラットフォームの開発、
運営を行う株式会社ikkai(福岡市)は、
2月20日、完全自社開発のDjango(ジャンゴ)による
プラットフォームのリニューアルを完了ました。

今回のリニューアルの目的は、理想のプラットフォームを作るために
CMSでは実現できない複雑な機能の実装を目指すこと、そして
社内でもこれまで点在していた学生のアルバイト、インターンシップ、新卒採用のチャネルを1つに統合し、
学生の採用がすべてワンストップで完結する
オンラインプラットフォームとしてリリースすることです。

これまでの学生の採用活動に比べ、
点在していたプラットフォームを統一する日本初の試みを行うことで
学生、企業どちらにおいても、
時間とコスト、労力の削減を支援していきます。


ikkai_ロゴ

【 プラットフォームリニューアルの背景とねらい 】

今回、株式会社ikkai(https://ikkai.com)は、
Python(パイソン:プログラミング言語)で実装された
WebアプリケーションプラットフォームであるDjango(ジャンゴ)を用いて、
社内で開発することにより、約半年間という短期間で
プラットフォームの完全リニューアルを完了致しました。

サービス公開から今回のリリースまで使用していた
プラットフォームはCMSを独自の仕様に変更し活用したもので
ikkaiの目指す理想のプラットフォームを作るためには、
CMSを利用せず、ゼロから作り直す必要がありました。

Djangoのプラットフォームを開発することで、
より複雑な機能の実装が可能となるだけでなく、
ウェブサイトの軽量化・高速化、セキュリティの向上といった
ユーザビリティーに配慮することで、
これよりも多くのユーザの獲得を見込んでおります。

また、開発言語であるPythonは、大規模なデータの分析を得意としており、
ikkaiの目指す「データを活用した学生の採用」を実現する上で
とても相性が良いと言われていること、
今後、ikkaiとしてAI (人工知能)を用いたサービスのリリースも検討しており、
AIの多くがPythonを主流とした開発であることから、
今回のリニューアルのタイミングで開発言語のマイグレーション(データ移行)を行い
、Pythonで開発することへ移行することがエンジニアの採用という点においても、
ikkaiの将来にとって最適な時期であると考えました。

【 学生の採用をワンストップで解決するプラットフォームへ 】

学生を取り囲む「採用」は、アルバイト、インターンシップ、新卒採用と
それぞれの場面ごとにプラットフォームが分けられていました。

ikkaiは、その分散していたものを1つのプラットフォームに集約し、
学生のアルバイトも、インターンシップも新卒採用も
ワンストップで完結するサービスを展開していきます。

これまでアルバイトはアルバイト情報誌、
インターンシップはインターンシップナビサイト、
新卒採用は新卒採用ナビサイトを通じて採用し、
それぞれ時期もチャネルも別々で
それぞれに時間とお金、そして労力を掛ける必要がありましたが、
ikkaiは、学生に特化することですべてを
ひとつのプラットフォームで完結することができるようになりました。

新しいプラットフォームでは
アルバイトを探すマッチングサービスの「マーケットプレイス」、「インターンシップ」、「新卒採用」の
3つのカテゴリに採用を区別しながらも、
同じ画面内で検索できる機能を実装しています。

【 マーケットプレイスとは? 】

マーケットプレイスは、プロジェクト型の仕事のマッチングプラットフォームです。
掲載費用は完全無料で、かつ依頼者の希望の金額で
学生に仕事を依頼することができます。
ikkaiは、学生がアルバイトではなくフリーランサーとして働く機会を増やし、
社会経験の場数を踏んで欲しいと願っています。
大手クラウドソーシングサービスでは埋もれてしまう学生の可能性を見出し、
伸ばすこと、そして学生が地域社会における活躍の場面を増やすことで、
日本におけるシェアリングエコノミー(共有経済)を発展させていきます。

【 ikkaiのインターンシップの支援 】

ikkaiは本当の「就労体験」ができるインターンシップを推奨していきます。

今日、新卒採用を行っている企業の約6割が取り入れているインターンシップですが、
その8割が1日で完結するインターンシップです。

採用のミスマッチを減らすため、学生との接点を増やすために
ワンデイインターンシップを導入する企業が多いと言われますが、
ikkaiでは中長期に渡る就労体験型のインターンシップ専門の案件を紹介します。

学生との関わりが長くなることから、
学生にとってもリアルな仕事の現場を見ることができ
、企業にとっても人材問題の解消に繋がります。

【 大学1年生から出会う新卒採用へ 】

学生と企業が直接出会うことができる新卒採用のあり方を目指します。

ikkaiでは、学生の能力や関心、性格といったデータから、
マーケットプレイスやインターンシップでどのような活動を学生がしてきたのか、
また活動に対する評価に関するデータを収集、分析した採用支援を行います。

大学4年生からの出会いではなく、
マーケットプレイスやインターンシップなどを用いて大学1年生から
長期的な関係を支援できるikkaiだからこそ、
ミスマッチの少ない採用を行うことができます。

【 ikkaiの目指すこれからの学生の採用活動について 】

大学4年生の1年間で自分の人生を決めることはとても難しいことです。

新卒入社後3年以内に3割が離職してしまう現状に加え、
内定辞退率が約6割を越えてしまうことから、
現在の日本における学生の採用には多くのミスマッチが生じていると感じています。

しかし、これまでikkaiが行ってきた学生に関するデータと
企業に関するデータの収集と分析、
そしてマッチングの精度を向上していくことだけでは、
この問題を解決することはできません。

そこで学生の採用に関するチャネルを1つのプラットフォームに集約することで、
より質の高い学生と企業間のコミュニケーションを支援します。

そして学生にとっては、自身のスキルアップや、社会経験の場として、
企業にとっては、採用コストの削減だけでなく、
採用して良かったと思える学生との出会いを創出していきます。