外国籍求職者、希望職種「接客業」42%

ピアズ外国人アカデミー、外国籍求職者向けの転職フェア出展 〜求められる外国人教育機関〜

外国人を戦力として育成し、企業に紹介する人材育成/紹介事業を行う<ピアズ外国人アカデミー>(運営:株式会社ピアズ、所在地:東京都港区、代表取締役社長:桑野 隆司)は、2018年5月19日に品川で開催された、日本に滞在している外国籍求職者(2019年卒業予定者、現在転職希望者)を対象とした転職フェアに出展しました。出展企業28社に対し670名の求職者が集まり、大盛況の内に閉幕しました。

■ピアズ外国人アカデミー:https://peers-academy.jp/lp1/

■外国人希望職種「接客業」が42%

外国籍求職者向け転職フェアを主催する株式会社INNTEGRAが2018年1月に行なった、来場者370名に実施した転職に関するアンケート調査によると、希望転職時期を問う設問では、「すぐにでも」と回答した人が62%と最多の結果に。主な理由としては、日本語力が問題となって他の日本人社員とのコミュニケーションがうまくいかないといった理由で転職を考えているようです。

また、転職希望職種を問う設問に対しては、「接客業」が42%と最多、次いで「営業」が28%、「企画・管理・事務」が15%という結果になりました。日本のサービス業のレベルの高さに感銘を受け、自分でもやってみたいと考える外国人が多いようです。

この結果からも、外国人労働者が日本で日本人と共に働くには、一定の日本語能力がポイントになっており、雇用前及び雇用後の企業側が行う日本語教育というフォローが不可欠です。日本人でも複雑だと感じるようなサービス業などの契約内容や、物の名称までを企業が外国人労働者へ教育することで、社員間のコミュニケーションが向上するだけでなく、円滑に業務が遂行するのはもちろん、外国人労働者本人にとっても”やりがい”や”自信”に繋がり、彼らの定職率向上も期待できます。

■大盛況!ピアズ外国人アカデミー、2ヶ月で就職を実現!

 ピアズ外国人アカデミーでは、一般的な外国人就労支援施設と異なり、サービスの現場で必要となる「ナレッジ(知識)」や「スキル(技術)」にとどまらず、継続して働くのに不可欠な「マインド(考え方)」についても漏らさず伝え、その体系的な修得を目指します。また、“サービスの現場”である店頭に立ってもらい、実際の現場経験を積んでいただくことによって、より実践的な知識やスキルを体得します。それによって、2か月(約200時間)という短い期間での修得・就職を実現。戦力として活躍の場が提供されます。
 実際にブースにきた求職者からも『研修がしっかりあって教えてもらえるから安心だ』と実践的なカリキュラムに対して共感する人が多く見受けられました。(ピアズ外国人アカデミー:https://peers-academy.jp/lp1/ )