【就職意識調査レポート】新卒採用のキーワードは「働きやすさ」「プライベート」「インターンシップ」

成長企業と出会える就職情報サイト「あさがくナビ2019」登録会員対象、2019年卒学生就職活動意識調査レポート調査レポート(2018年4月版)を実施!

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、2018年4月16日~4月25日の期間で、2019年卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2019」登録会員を対象に、就職活動に関するWEBアンケートを実施しました。

【調査結果概要】
・知りたい企業情報は「仕事内容」、「面接での質問内容」、「社風」
・志望する条件では「休日・休暇がしっかり取れる」、「転勤のない企業」、「給与の高い企業」の比率が前年より増加傾向
・約半数が「6月末までに内々定を得たい」と回答
・内々定を得た企業への応募のきっかけは「就職サイト」、「合同企業セミナー」、「インターンシップ」

■知りたい企業情報は「仕事内容」、「面接での質問内容」、「社風」

学生が最も知りたい情報は「仕事内容について具体的に」となり、ついで「面接での質問内容について」「社風、社内の雰囲気」「詳しい選考フロー」と続きました。具体的な仕事内容や社風に加え、選考についての情報も求めている傾向があるようです。

■志望する条件では「休日・休暇がしっかり取れる」、「転勤のない企業」、「給与の高い企業」の比率が増加

志望する条件としては、「休日・休暇がしっかり取れる企業」「安定していそうな企業」の2項目を過半数の学生が志望しており、「全国的に知名度がある大手企業」の回答を上回っています。働きやすさという面を重視し、また「休日・休暇がしっかり取れる企業」に加え、「転勤のない企業」、「給与の高い企業」が昨年を上回っていることからも、安定志向でプライベート重視する学生が増えていると言えそうです。

■約半数が「6月末までに内々定を得たい」と回答

内々定の獲得時期については、約5割の学生が「6月末まで」としており、昨年同様に6月の選考解禁に合わせ活動を終えたいと考えているようです。そういった学生の志向性や実際の動きに合わせ、年々就職活動の短期化がますます進んでいると考えられます。

■内々定を得た企業への応募のきっかけは「就職サイト」、「合同企業セミナー」、「インターンシップ」

内々定を獲得した企業への応募のきっかけは、「就職サイト」が最も多く、ついで「イベント(合同企業セミナー)」となっており、ナビサイトや合同企業セミナーが就職活動における風物詩的存在になっていることがわかります。また、ついでインターンシップが応募のきっかけとなったと答える学生も多く、説明会だけでなく、より企業理解を深められる場であったり、現場の雰囲気が感じられるインターンシップの重要性も無視できないようです。

調査の詳細については、
https://service.gakujo.ne.jp/data/questionnaire201804
からご確認ください。

■調査概要■
・調査内容:就職活動意識調査
・調査対象:あさがくナビ2019登録会員
・回答者数:765件
・調査機関:2018年4月16日~4月25日
・調査方法:Web上でのアンケート