本当に参加すべきインターンシップ、お勧め企業ランキング発表 19卒就活生 2,717名の本音レポート

後輩にお勧めしたい1位に選ばれたのは、「三越伊勢丹」のインターンシップ

 今年2月13日から同27日までに19卒生を対象に株式会社マキシマイズと株式会社オンユアマークの合同で行った『インターンシップ 学生調査』によると大手百貨店・三越伊勢丹が「お勧め度平均値」4.86(5点が満点)でトップにランクインしました。
 ※2位:日本交通 3位:阪急交通社、小野薬品工業 5位:ロッテ、森永乳業

〇上位企業の共通点は「座談会」、「人柄」

 19卒生の年度から1日のみで開催する「1Day型インターンシップ」が事実上認められ、以前より一般化したインターンシップ。企業の採用部署もそれに伴い、ワーク型や体験型など多種多様なインターンシップを多くの学生に向けて用意するようになりました。
 そんな「1dayインターンシップ拡大年」を経験した19卒学生のアンケートデータを分析すると、「お勧め度平均値」上位の企業のインターンシップのプログラム内では「座談会」を設けていることが多く、また人事の雰囲気や社風、フィードバックの丁寧さといった人事や担当者の「人柄」の部分も大きくランキングに影響しました。

 反対に一方的な実績アピールが多かったりフィードバックが無い、もしくは少ない企業のインターンシップは評価が下がりがちで、ネガティブなコメントが目立ちました。また、業界や企業理解に直結しない概念型のグループワークや体験ワークも学生から不評という結果も特徴的です。内定者が企画・運営するものも、納得感やリアル感の不足を指摘する声が多く、多くの学生にとって不満足につながる結果になっているなど、19卒学生の本音やリアルを感じる結果が収集できました。

 全体を通して学生は、双方向的なやり取りの中で業界や企業への理解を丁寧に深められる機会を求めていることが分かります。

〇企業人事、大学キャリア担当者必読の一冊

 「インターンシップ調査レポート」では、今回紹介した学生の「お勧め度」のほか、「参加前後の志望度変化」といった指標をランキング化。ユーザーローカル テキストマイニングツールを用いて、上位・下位の企業のインターンシップにおける差異を分析しています。101社のインターンシップ詳細情報も参加した学生から追跡ヒアリングしたものも掲載しているため、「学生の満足度を高めるため」、「個社開催するインターンを有益にするため」の参考となる情報が満載です。
さらに、6月15日までは特別価格で先行予約を受付しています。

詳しい情報は詳細情報webをご確認ください
http://bit.ly/internreport2018

[調査概要]
2018年2月13日から2月27日まで、東名阪で行われた大学内就活イベント、企業の合同イベント13回、延べ2,717名にアンケート調査。

[内訳]
文系1,603名、理系1,060名、男性1,032名、女性1,597名(未記入分略)