転職サービス「DODA(デューダ)」転職成功者の年齢調査(2018年上半期) 転職成功者の平均年齢は31.6歳、若手の転職者が増加

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」< https://doda.jp >は、2007年7月〜2018年6月の期間に、DODAエージェントサービスを利用したビジネスパーソン約16万人の転職した年齢について調査を行いましたのでお知らせいたします。

■【全体】転職成功者の平均年齢は31.6歳

2018年上半期の転職成功者の平均年齢は31.6歳で、前回調査(2017年下半期)の32.1歳からマイナス0.5歳という結果となりました。男女別の比較では、男性の平均年齢は32.4歳で前回比マイナス0.3歳、女性の平均年齢は29.7歳で前回と同様の結果となりました。

■【年齢別】若手の転職者が増え、20代の割合は2.3ptアップ

年齢の内訳を見ると、最も割合が高いのは「25~29歳」の39.6%で、次いで「30~34歳」の23.3%、「40歳以上」の14.0%が続きます。前回と比較すると、「24歳以下」と「25~29歳」がそれぞれ0.8pt、1.5ptずつ割合を上げました。

■【意識調査】「転職に年齢は問わない」と考える人が過半数を占める

今回は、『転職と年齢』についての意識調査を実施しました。2018年6月にDODAが20~59歳のビジネスパーソン3,000人を対象に行ったインターネット調査では、「転職に年齢は問わないと思う」と回答した人の割合は58.6%で、過半数を占める結果になりました。
職種別に比較してみると、その傾向は「専門職」や「技術系」といった職種でより強く表れています。これらは専門的な知識や資格、経験が求められることも多い職種ですが、それだけに、身につけた実績を活かせば年齢に左右されない転職ができる、と考えている人の割合が高いと思われます。

※そのほか職種別のデータや解説など、詳細はDODAサービスサイト< https://doda.jp/guide/age/ >をご覧ください。

■調査概要
【転職成功者の平均年齢】
2007年7月~2018年6月の間に、DODAエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン約16万人のデータをもとに算出
【転職と年齢に関する意識】
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査/有効回答数3,000人(20~59歳、正社員)

※記事中の割合データは、四捨五入の関係で合計値が100%にならない場合があります。